2013
12.13

Google検索画面の問題点

Webサイト制作, コラム

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Googleのトップ画面のロゴは、記念日などに応じた特別なGoogleロゴ「Doodle」に変更されている場合があります。

ロンドン五輪のときなどは、Doodleがそのままゲームになっていたりして、我々は特に違和感もなく、今日は何の日だ?ぐらいの気持ちでDoodleを楽しめていると思います。

 

ところが先日問題が発生。

父から「インターネットがおかしくなった」と呼び出され、いやブラウザでしょと思いつつ行ってみたところ、googleのトップ画面が正常に表示されていました。

ただ1点、Googleロゴが上記画像の、小津安二郎の生誕110周年を祝うDoodleに代わっていたことを除いて。

 

うちの父はExcelで会計資料を作ったり、ネットバンクで手続きができる程度にはPCやブラウザの扱いに慣れています。

それでもこういった微妙な違いで(といってもGoogleの文字はほぼ読み取れませんが)おかしくなった!と思うということは、普段使い慣れていない人にとって、かなりの脅威になることは想像に難くないでしょう。

 

Webデザインにおける重要なことの一つとして「一貫性」が挙げられます。

遊び心のあるDoodleでも、今回のデザインでは「ロゴとして読み取れること」という一貫性を欠いたこと、それが問題点です。

 

今回のようなケースでは、アニメーション等でGoogleロゴが読み取れるような状態にロゴを変化させれば解決できるでしょう。

 

弊社としても今後、万人に使いやすいサイトづくりを常に心掛けていきたいと思います。